Staffスタッフ紹介

リアルボイスReal voice

グロース戦略部 係長
コーポレート室 情報システム担当 危機管理担当
今野

占いの裏側を支える、現代的なグロース戦略

タロットアーツは占いの会社ですが、社内の業務環境や働き方はとても現代的だと思います。
私はグロース戦略部の係長として、SNSの運用や採用情報の管理だけでなく、社内全体の業務効率化にも関わっています。

占いという少し不思議な世界を扱いながらも、その裏側はロジカルに、そして効率的に。
新しい仕組みづくりや改善に前向きな方には、のびのびと力を発揮できる職場です。

AIと自動化で、人にしかできない仕事に集中する

占い以外の事務作業や運営業務については、AIを積極的に取り入れ、作業の自動化や業務フローの整備を進めています。
人がやらなくていい作業はできるだけ仕組みに任せ、スタッフ一人ひとりが本来の業務に集中できるようにする。
そうした環境づくりを推進していくのが、私の役割です。

フルリモートでも、チームの一体感は損なわない

当社では、フルリモート・フレックスタイム制を導入しており、場所や時間に縛られずに働ける環境が整っています。
フルリモートというと個人作業が中心のイメージを持たれがちですが、実際にはチャットやミーティングを通して、スタッフ同士のコミュニケーションはしっかり取れています。

柔軟な制度と、相談しやすさが生む安心感

困ったときに相談しやすく、リモートであってもチームとして働けている感覚があるため、とても働きやすい環境だと感じています。
柔軟な制度があるからこそ、個人のパフォーマンスを最大化できる。
そんな風通しの良さが、私たちの強みです。

プロダクション事業部 1to1事業課 執筆係 主査
コーポレート室 労務担当 危機管理担当
大塚

「人を育てる」場所を、教室からキャンバスへ

前職は保育士として、子ども達の成長を見守る日々を過ごしていました。
「誰かの背中をそっと押せる存在になりたい」その想いは今も昔も変わりませんが、ライフステージの変化に不安を抱えていた時期に出会ったのが、タロットアーツでした。

全くの異業種でしたが、ここには女性が自分らしく活躍できる柔軟な制度と、何より「人を本気で育てる」土壌がありました。
未知の世界への挑戦でしたが、「人を支えたい」という純粋な気持ちを信じて飛び込むことができました。

「声」を形にする、執筆係主査としての使命

現在は主査として、主に「執筆」を通じて占い師さんの活動をサポートしています。
一見、保育士とは真逆の仕事に思われるかもしれません。
しかし、占い師さん一人ひとりの想いや魅力を言語化し、世の中に届けていく工程は、子ども達の個性を伸ばす日々と驚くほど似ています。

離れていても、心がつながる温かな循環

在宅勤務がメインの環境ですが、孤独を感じることはありません。
お互いの頑張りを認め合い、支え合う文化があるからこそ、画面越しでも「心はつながっている」と確信できます。
誰かを支えることで、自分もまた支えられ、磨かれていく。
そんな温かな循環が、私の原動力です。

保育士として培った「寄り添う心」を、今は「言葉」に乗せて。
これからも私は、誰かの可能性を信じ、共に歩み続ける道を大切にしていきたいと思っています。

人事部 課長 高藤

「くみ取る心」を、人事の舞台へ

前職ではアパレル店舗の責任者として、日々多くのお客様やスタッフと向き合い、それぞれの想いをくみ取ることを大切にしてきました。 相手の不安を解消し、魅力を引き出す接客の原点は、人事へと舞台を移した今も私の核となっています。

現在は、研修業務や環境整備を通じて、社員一人一人が安心して働ける土台作りを担っています。

心の余裕が、良質な仕事を生むサイクル

私自身、完全在宅という柔軟な働き方によって心と時間に大きな余裕が生まれ、その活力を日々の業務への原動力に変えることができています。 場所や時間に縛られない働き方が、結果として仕事への高いモチベーションに繋がっています。

前向きな変化に立ち会える、何よりの喜び

この仕事で何よりのやりがいを感じるのは、関わる方の不安が和らぎ、前向きな変化が生まれる瞬間に立ち会えることです。
「やってみます」「少し前向きになれました」といった言葉をいただくたびに、その方の背中を支えられたのだと大きな喜びを実感します。

意欲をキャリアに変える、挑戦のステージ

当社には、年齢や働き方に関係なく、意欲や行動次第で新しい役割に挑戦し、キャリアアップを目指せる環境があります。
私自身も経験を重ねながら任される役割の幅が広がり、自身の成長を日々実感しています。

チームで支え合い、自分らしく力を発揮できる場所へ

在宅勤務でありながらも、日々のコミュニケーションを大切にし、チームで支え合う風土が根づいています。
孤独を感じることなく、仲間と高め合える環境がここにはあります。
今後も、社員一人一人が、そして占い師さんが自分らしく力を発揮できる環境づくりに努めていきたいです。

プロダクション事業部 1to1事業課 執筆係 島田

言葉を届ける、新しい「向き合い方」

以前は不動産会社の人事部で総合職として働いていました。
主な担当は、会社説明会への登壇です。
言葉で何かを伝えるという点では前職と共通しているかもしれませんが、タロットアーツでのお仕事は、より一人ひとりの心に深く向き合う仕事だと感じています。

大勢に向けて大きな声で話すのではなく、画面の向こうにいるたった一人のために言葉を紡ぐ。
そんな今の向き合い方が、今の自分にはとてもしっくり来ています。

通勤時間を、自分を取り戻す時間へ

この仕事を選んだ大きな理由の一つは、やはり在宅勤務であることです。
前職時代は通勤や移動に多くの時間を割いていましたが、今はその時間がすべて自分のものになりました。
業務終了後すぐにプライベートの時間に切り替えられるので、趣味の時間を持ったり、家事を丁寧にこなしたりと、生活の質がぐっと上がったと感じています。

犠牲にしない働き方が、仕事への集中力を生む

仕事とプライベート、どちらかを犠牲にするのではなく、両方を大切にできる環境。
だからこそ、仕事の時間も高い集中力を持って向き合えているのだと思います。
自分自身の生活が充実していることが、結果として良い仕事につながるという好循環を実感しています。

物理的な距離を越える、あたたかなチームワーク

在宅=孤独という心配も無用でした。 スタッフは女性が中心で風通しがとてもよく、チャットでの相談や話し合いも活発です。
物理的な距離はあっても、心理的な距離はとても近いと感じています。

お互いを尊重し助け合う、あたたかいチームワークが私たちの自慢です!

プロダクション事業部 1toN事業課 導入支援係 主査 榊

私がこの会社で働き始めた理由の一つは、完全在宅勤務が可能なことです。
通勤の必要がなく、一人で集中して作業を進めることが得意な私にとって、これ以上ないほど理想的な環境です。
社員間のコミュニケーションはチャットを通じて行われますが、みんなが迅速かつフレンドリーに対応してくれるため、オフィス出勤していた頃に感じた「あの人は忙しそうだから声をかけづらいな」と気を使う必要がありません。

私の仕事の一つに、AIやプログラミング、各種関数を活用して業務の効率化を図ることがあります。
これにより、社員一人ひとりが本来の業務に集中しやすい環境を作り出しています。
実際に、私の取り組みによって「作業がやりやすくなった」「情報が確認しやすくなった」といった嬉しいお声をいただき、私の仕事の大きなやりがいに繋がっています。

株式会社タロットアーツは、個々の社員が自分の強みを生かせる環境と、お互いに支え合う環境が整った会社だと私は感じています。
完全在宅勤務でありながらチームとして協力し合うことが可能なこの職場で私は日々、実り多い時間を過ごしています。

プロダクション事業部 1toN事業課 導入支援係 主任 山田

「占い」は私の生活において、とても身近な存在です。
毎日の星占いに胸を躍らせたり、生年月日で相性を確かめたりと、子供の頃から私は占いを当たり前のように受け入れてきました。
そして今、大人になって「占い」に関わる仕事をすることになった自分に驚いています。
それも占い師さんをサポートするお仕事。
私がかつて楽しんでいた占いを間接的に支える役割を果たすことができるということは、とても意義深いことだと感じています。

まだまだ知らない事がたくさんある世界、しかも在宅の仕事が初めてということもあり、慣れないこともたくさんありました。
その度に丁寧に仕事を教えていただき、困ったときにはアドバイスをもらえ、幾度も先輩方に助けていただきました。
コミュニケーションがとれている環境のおかげで、最初に感じていた不安はいつしか安心へと変わり、毎日楽しく仕事ができています。
占い師さんから伺うお話も、私にとっては勉強になることばかり。
仕事上はもちろん、ひとりの人間としても大きくステップアップできていると実感しています。

また、それぞれが自分にあった仕事を受け持っていること、さらにフレックスタイム制ということもあり、理想的なワークライフバランスが実現できています。
柔軟な働き方ができることでモチベーションが上がるのはもちろん、家事や子育てとの両立もでき、毎日が充実しています。

これからもこの仕事を通じ、自分らしく前進していきたいです。