Staffスタッフ紹介

【インタビュー】
フォーチュン事業統括本部 次長齋藤

やりがいと向上心で描く
タロットアーツの現在地

入社当時はどんな雰囲気だったので
しょうか?

私が入社した頃は、社員がたったの3人しかいませんでした。
全員が「もっと良くするには?」という問いを当たり前のように口にしていて、与えられた仕事をこなすだけでなく、プレイヤー兼プロデューサーとして、日々改善案を出し合っていたのを覚えています。
限られたリソースの中で走りながら考える日々でしたが、その分、自分たちで組織を形づくっている実感がありました。

そこから今、会社はどんなふうに変わって
きましたか?

今では社員が5倍以上に増え、プロダクション・アカデミー・業務効率化・採用など、各セクションも整備されました。
チーム間の連携もどんどん強まり、より高い精度で動けるようになったと思います。
それでも、当時からの「もっと良くするには?」というカルチャーは変わっていません。
今でも週に一度、各チームが改善案を持ち寄っては、小さなトライを重ねていく。
このスピード感こそ、タロットアーツらしさだと感じています。

現在の業務内容を教えてください。

今はブランディング担当として、所属占い師さん一人ひとりの強みを言語化し、プロフィール文やPRに活かせるようサポートしています。
多くの先生方は、自分の魅力を客観的に見るのが難しいとおっしゃるので、ヒアリングと分析を通して潜在的な強みを引き出すことを大切にしています。
実際、ブランディング後に鑑定数が伸び、業界最大手アプリでトップ10に入った先生方も増えました。
今ではそのランキング内の占い師シェアは、弊社が業界No.1を誇っています。

やりがいを感じるのはどんなとき
ですか?

定期面談などで占い師さんから「こんな嬉しいレビューをもらいました」とか「もっとお客様の役に立つにはどうしたらいいか悩んでいて…」といった声を聞くと、本当に胸が熱くなります。
“数字”だけでなく、“人”を見ることを大切にしているからこそ、こうした現場の温度感が日々の原動力になります。
それをチームにも共有して、ノウハウとして標準化する。
この循環が、会社全体の知識資産となって、さらなるサービス改善につながっていると感じています。

働き方の面での魅力は?

テレワーク&フレックスタイム制を導入していて、通勤ストレスもなく、自分のペースで仕事に集中できます。
たとえば16時に業務を終えて用事を済ませることも可能ですし、柔軟性があるからこそ、向上心を持って働き続けられます。
また、リモートワークでもGoogleチャットやMeetでこまめにやりとりしているので、孤独感を感じることはありません。
むしろ、誰かのために働いているという実感がある分、つながりを日々感じています。

タロットアーツで働く中で得たものは
何ですか?

一番大きいのは、「相手を尊重するとは何か」を日々学び直せることですね。
自分の価値観を押しつけるのではなく、「どんな気持ちで言ってくれたのか?」「どんな言葉なら届くのか?」と、相手の立場に立って考える力。
これは仕事だけでなく、私生活でも本当に大きな財産になりました。
年齢や肩書きに関係なく、“人間力”を高め合える環境があるのも、この会社の魅力だと思います。

今後、目指していきたいことは?

これからも、占い師さんの挑戦を後押ししながら、私自身も会社としての知見を磨き続けていきたいです。
占い師さんの成功が会社の成長を生み、会社の成長がまた占い師さんの活躍の場を広げる。
その好循環の中心に立ち続けることで、やりがいと向上心に満ちた日々を重ねていきたいと思っています。