Staffスタッフ紹介

【インタビュー】
プロダクション事業部 1toN事業課坂口

仕事と家庭を両立し、占い師さんの「伴走者」として歩む日々

前職ではどのようなお仕事をされていたのですか?

前職では、補助金や助成金の申請サポートに携わっていました。
補助金は制度がとても複雑で、手続きに不安を感じる方が多いんです。
そうした方々に寄り添い、無事に受理されるよう伴走してきました。

「人と関わり、誰かの役に立ちたい」という思いは、当時も今も私の変わらない原動力ですね。

そこから、なぜタロットアーツへ入社を決めたのでしょう?

自分のライフステージに合った働き方を模索していた時、この仕事に出会いました。
完全在宅勤務とフレックスタイム制、そして何より「占い師さんを支える」という役割にピンときたんです。
もともと占いが好きでしたし、この業界でサポート役として挑戦できる環境に、強い魅力を感じて入社を決めました。

在宅勤務という形を選んだのは、ご家庭との兼ね合いもありますか?

そうですね。
子どもがまだ小さいので、家庭と両立できることは大きなポイントでした。
通勤がないおかげで、学校から帰ってきた子どもに「おかえり」と声をかけられる。
そんな日常は、私にとってかけがえのない時間になっています。

現在の具体的な仕事内容と、その中で感じる「やりがい」を教えてください。

今は占い師さんへの研修や面談、デビュー後のフォローなどを担当しています。
対話を重ねる中で、最初は不安を抱えていた方が少しずつ前向きに変化していく姿に立ち会えることが、この仕事の一番のやりがいです。

占い師さんから「相談してよかった」「自信を持てました」という言葉をいただくたび、自分の関わりが誰かの力になれているんだな、と実感が湧いてきます。

在宅だと周囲との連携が不安になる方もいるかと思いますが、社内の雰囲気はどうですか?

そこは安心してください!
在宅勤務ではありますが、社内のコミュニケーションはとても活発です。
孤独感はなく、むしろ安心して業務に向き合える環境が整っていると感じます。

これからも、占い師さん一人ひとりに寄り添い、その成長を一番近くで支え続けられる存在でありたいと思っています。