Staffスタッフ紹介

【インタビュー】
プロダクション事業部 課長菅原

実績と遊び心で支える、
占い師と会社の成長循環

入社当時、最初に担当されたお仕事に
ついて教えてください。

私がタロットアーツに入社して最初に配属されたのは、所属占い師の研修を担う部署でした。
デビューしたばかりの新人の方から、占いを本業にしたいという経験豊富な方まで、さまざまなステージにいる占い師さんと向き合ってきました。
研修を通じて、鑑定力やマインドの土台を整えるサポートを行う日々は、まさに私にとっての支援の原点でしたね。

研修ではどのような工夫をされていたのですか?

常に軸としていたのは、「お客様に喜んでいただくには?」という視点です。
その視点から研修の設計や改善を重ねてきました。
少しでも満足度の高いセッションが生まれるようにと、日々工夫を続けていました。

占い師さんご自身の魅力や鑑定力を高めるだけでなく、「またお願いしたい」と思っていただけるようなセッションづくりを後押しすることが私の役割でした。

現在はどのような業務を担当されて
いますか?

今は、大手SNS系IT企業が運営する、日本最大級のチャット占いアプリで活躍されている占い師さんを主に担当しています。
以前よりも一歩踏み込んだ、より個別性の高い支援を行っているのが特徴です。

面談・数値分析・稼働管理を主軸にしながら、一人ひとりの強みや目標に寄り添う形で、継続的な成長をサポートしています。

その中で特に意識されていることは
ありますか?

はい、数字の分析はもちろんですが、それ以上に大切にしているのは、その方の気質や得意なスタイルを見極めることです。
「やらなきゃ」ではなく「やってみようかな」と思える空気をつくること。
そうした小さな設計が、占い師さんのモチベーションや成果へつながっていくと、日々実感しています。

やりがいを感じる瞬間についても教えて
ください。

数字上の明確な伸びがどこで生まれたのかをピンポイントで把握するのは難しいときもあります。
それでも、面談をきっかけに前向きな一歩を踏み出す姿や、「あの言葉で救われました」と声をかけていただいたことは、数字以上の手応えとして胸に残っています。
そういった瞬間は、自分の支援が確かに届いたと実感できて、本当にうれしいです。

業務の中で心がけていることはありますか?

私は、仕組みを支える立場でありながら、“こうしたらもっと楽しくなるかも”という視点を常に持ち続けたいと思っています。
その一環として、所属占い師さん向けの配信メッセージにも工夫を凝らしています。

たとえば、有益な情報を盛り込みながらも、気軽さと学びが自然と共存できるような表現を意識しています。
実績を積み上げるには、心の余白や楽しさが欠かせないと感じているからです。

今後、どんな存在でありたいと考えて
いますか?

占い師さんの活躍は、会社の成長と直結しています。
だからこそ私は、仕組みと人の間に立ち、数字と感情の両方に耳を傾けながら、“その人らしい成功”を支えられる存在でありたいと思っています。
遊び心と構造の力を掛け合わせて、今日もまた一歩、占い師さんの可能性を広げていけたらと願っています。